投資複利

複利の力とは?

投資において複利投資は

 

大きな力が働き大きな魅力を

 

 

手にすることができます。

 

 

 

 

複利」って言う言葉をご存知ですか?

 

 

 

複利って言われて真っ先に

 

「雪ダルマ」

 

を思い出した方は闇金融などでお金を借りて、

 

 

10万円しか借りていないのに気が付けばその借金が50万円になっていた!

 

 

 

 

そう、
雪ダルマ式に借金が増えてしまって・・・・」というその雪ダルマです。

 

 

実はこれこそが複利の力のなせる技で、
マイナスのイメージしかないのですが、
投資の世界ではプラスの方向性しか持ち合わせていません。

 

 

 

だから10万円の資金で投資をはじめてその投資が上手くいけば、
複利のおかげで50万円になった!となり、失敗しても50万円損したとはなりません。

 

 

因みに複利とは、金利の計算をする時の方法のひとつで、
一定期間毎に利息を元本に組み入れ、それを元本として利息を計算する方法のことを言います。

 

 

 

俗に言えば、「金利が金利を生む」と言うことです。

 

 

 

あのアインシュタイン

 

「人類最大の発見は、複利の考え方である」

 

と言ったそうで、その他にも複利の力を知る逸話が日本にもあります。

 

 

 

 

それは、豊臣秀吉が御伽衆の一人と将棋をしていた時の話です。

 

 

 

その人物が勝利し、
豊臣秀吉が「何でも褒美を取らせる」と言った時のこと。

 

 

その人物は、
「将棋の一番端のマス目に米粒を一粒。次のマス目に2倍の二粒、次のマス目にその2倍の四粒とマス目が一杯になるまでください」と答えました。

 

 

豊臣秀吉は、この人物の欲の無さに関心し、
言われたとおりにしようとしたのですが、
気が付けば途中で蔵の米の全てが無くなることに気付き、取り消したそうです。

 

 

 

 

将棋のマス目は9×9マスで81マス

 

そこへ倍々に米粒を置いて行くと・・・・計算してみてください。

 

 

これが複利に力の恐ろしさです。

 

 

 

たとえば元本100万円に対し1年複利を2%で5年間運用した場合に各年の元利合計は次のようになります。

 

 

1年目・・・・1,000,000×1.02=1,020,000円
2年目・・・・1,020,000×1.02=1,040,400円
3年目・・・・1,040,400×1.02=1,061,208円
4年目・・・・1,061,208×1.02=1,082,432円
5年目・・・・1,082,432×1.02=1,104,080円

 

となります。

 

 

逆に100万円を闇金融から1週間2%複利で借り入れた場合には、
5週間で104,080円も利息が増えてしまっていると言うことになってしまいます。

 

 

 

これを仮に株式投資に置き換えた場合に、

 

株価の変動は考えないものとして、

 

100万円で株式を購入し、
毎年2%の配当が貰えるとしたら、

 

5年目には100万円が1,104,080円になると言うことです。

 


複利を利用した投資戦略

当サイトでは、複利を利用する事で、如何に爆発力のある投資戦略を練る事が出来るのか??

 

に、焦点を当てて説明して行くわけですが・・・

 

複利を利用すると言っても、ただ単に、定期預金や投資信託に丸投げで、資産運用しろって訳ではありません!

 

 

投資商品の種類別に、複利運用を踏まえた投資戦略をたてる事で、資産を複利で運用する事が出来ます。

 

例としてあげるなら、

 

最近、日本でも、ブームになっている投資で、バイナリーオプションと言う投資があります。

 

バイナリーオプションを知らない人はこちらのサイトで、勉強してください⇒⇒⇒  バイナリーオプション

 

 

バイナリーオプションの投資特性は、一回一回の投資の結果が他の投資商品にくらべると非常にスピーディに結果が出ると言う部分です。

 

そのため、ギャンブルと同じなのでは?などと、比喩されてしまい、よく知りもしないのに、アンチに回る評論家や、
各国当局の規制が入るなど、色々な意味で注目されているのですが、

 

バイナリーオプション程、複利効果が出る投資はありません。

 

株式投資やFX投資などは、自分の予想に反して値が動いた時には、損切りをしなくてはいけないのですが、
バイナリーオプションは、強制的に、時間で決済されてしまうため、損切りの概念はありません。

 

では、どの様な、投資戦略を取るかと言うと、

 

ポジション金額の分散が、大きな投資戦略の一つになるのです。

 

他の投資の損切り額に相当する、金額を資金分散に盛り込んで一度のポジション金額を決めるのですが、

 

その時の、資金配分、資金分散の戦略を、一定金額で資金配分をするか?

 

利益の変動に資金金額を合わせるか?

 

で、結果は大きく変わってくるのです。

 

一回一回のポジションを利益の変動に合わせて計算して、ポジション金額を変える事で、
一見複利とは、関係がないように見えるトレードなども、通常連想される投資商品の複利商品以上に、複利の威力を発揮するようになります。

 

もちろん、トレードの勝率が高いと言う条件はついてしまいますが・・・

 

一度一度の配当金は大した事がないような、トレード型の金融商品こそが実は複利を最大限に利用する事が出来ると言う隠された事実が存在するのです!